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2021年1月 8日 (金)

VTのマフラー加工がひと段落して意気揚々と出かけたらとんだ災難が待っていた

年末から何日かかけて、VTのマフラー加工をしてました。

ノーマルマフラーの形状と音質は気に入ってるので、排圧や音質などに悪影響を与えず、合法的に音量を少しだけ増すことができないかなぁというのが始まり。そこで出会ったのが、こちらの記事。「ノーマルマフラーの快音化」

この方法でどうして音量が大きくなるのか、真相は分かりませんが、要はメガホンのような効果が期待できるということなのかなと思いました。全く同じことをやろうとすると、エンドパイプ?の中に回転のこぎりをいれるわけで、Φ10mmくらいの刃が電動ドリル用ビットで存在すれば良いのですが、ホームセンターやネットで探しても見つかりませんでした。

ということで、まず試してみたのは、ハンドルの穴開け用に買ったステンレスにも使える鉄工用ドリルビットセットを使って、エンドパイプ?に穴を開けてみることでした。(0円カスタム第2弾!?)

こんな感じです。マフラー内部に通じる穴を開けるのではなく、あくまでも外に出っ張った部分のみの加工です。

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2本出しマフラーのリア側ですが、フロント側も同様に開けました。この程度の穴から排気が抜けてどれほど音に変化があるのか、エンジンをかけてみても違いが良く分からないレベルでした。乗って走ってみると、多少変化があるようなないような・・・。

急激な変化がないことが分かったので、ここから穴を増やし、最終的にはその穴をつなげました。切断面が超ギザギザでいかにも自分でいじりました的な感じだったので、ステンレス用砥石ビット(Φ20mm)をネットで購入して(結局0円カスタムではない)、終端部をゴリゴリ削りました。

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マフラーを削ってるんだか、砥石を削ってるんだか分かりません。(この砥石、元は円筒形でした。)

Dsc_1372

最終的にこんな感じ。内側のパイプの終端部が外側の囲いよりもだいぶ引っ込んだので、メガホン効果が期待できるのでは?ちなみに、フロント側のマフラーはリア側のマフラーが邪魔で、マフラーを外さないと同様の加工ができないため、穴がいくつか開いた状態で終わってます。

早速乗ってみよう。エンジンをかけると、やはり目立った変化はない。でも乗ってみると、途中の段階では気のせいかなという程度だった音の変化をはっきりと感じ取ることができました。アクセルを開けた時の音量が大きくなったように感じますが、アイドリング中の音も違うような・・・。ヘルメットをかぶらずにエンジンをかけた際にはそこまで変化を感じないということは、もしかしたらヘルメット(この時期はフルフェイス)をかぶった際に聞こえづらかった周波数の音が聞こえるようになったということなのでしょうか。

でも、周りに気付かれない程度の変化で、乗ってる本人が音を楽しめるようになったのだから良しとします。

そして、向かった先はお台場。ダイバーシティの駐輪場に停めたところ。この時既にリアタイヤに異変が始まってるということに気付いてません。(途中でプシュッていう音を聞いた気がしたのは間違いではなかった・・・。)

Dsc_1375

これを見に来たんです。

Img_0003_20210108201101

変形するところを見たことがなかったので、11時の回に合わせて。デジカメまで用意して来て、11時から動画撮影をスタートしたら、効果音とともにいよいよ変形開始というところで、まさかのバッテリー切れ。慌ててスマホを取り出してデストロイモードを撮影しました。

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ユニコーンモードに戻るところをスマホで動画撮影しようとしましたが、間に合わず、途中からになってしまいました。くやしい。また来れば良いや。(この後起こることに比べれば、こんなことは何でもありません。)

人との接触を避けるため、店に入ることなく駐輪場へ。YouTubeでしか見たことないようなかっこいいセパハンハーレーが停まってました。(人のバイクの写真撮ってる場合じゃなく、自分のバイクのリアタイヤを良く見た方が・・・。)

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バイクを出して、国道357に右折する時、明らかにリアタイヤの空気が抜けてるグニョグニョ感を感じ、路肩に緊急停止。リアタイヤがぺっちゃんこでした。先月新品に換えたばかりなのにぃ~。

チューブタイヤはパンクすると面倒なので、ロードサービス付きの任意保険に入るだけでなく、チューブタイヤにも使える瞬間パンク修理剤を携行していたので、いよいよそれを使うことに。これまで出番がなく、使用期限を過ぎてましたが、背に腹は代えられません。説明書きを読むと、できるだけ刺さっているものを抜いてからとありますが、落ち着いて作業できるような安全な路肩ではなかったので、迷わずバルブに接続して注入

こんなんで、膨らむのか?穴塞がるのか?と半信半疑でしたが、ちゃんとタイヤが膨らんでひと安心。走ってみても問題ありませんでした。途中安全なところでタイヤを確認したら、木ネジが思いっきり刺さってました。こちら、帰宅後に撮影したものです。充填剤が染み出して固まってます。今から抜くと、空気が抜けて走れなくなってしまうので余計なことはしないでおきます。

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そしてこちらが使用した修理剤。ホント助かりました。お守り替わりに持ってて良かったです。早速同じものを注文しました。

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2~3日経過しても空気が抜けなければ本修理不要と書いてありますが、木ネジが刺さったままだし、このままでは不安なので、タイヤ交換してもらったお店に電話して状況を説明し、結局チューブ交換をすることにしました(修理剤を注入してるので、パッチ修理はエア漏れリスクが大きくお勧めできないとのこと)。

11日に交換予定です。

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