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2020年10月 3日 (土)

大笹牧場ツーリング

最近ソロツーリングが多い中、今回は5台でのグループツーリングです。

YAMAHA TRACER 900 (Rental)
Harley-Davidson Iron 883 (Rental)
DUCATI PANIGALE V2
HONDA CBR1100XX Super Blackbird(Yellowbird)
HONDA VT750S

1 準備

コロナウイルス感染拡大の影響で発売中止になっていた首都圏ツーリングプランが10月1日から適用開始ということで、前日までに東北道・常磐道コースミニ(2,500円)に申し込みを済ませておきました。

9月後半、かなり涼しくなって、メッシュじゃなく革ジャンだなと考えていたところ、前日はかなりの暑さになり、出発直前まで悩んだ結果、メッシュの中にウインドブレーカーを着て、パーカーも持参することにしました。

先週バイクを点検に出して、リアタイヤがパンパンだったので、測定してみると2名乗車の規定値2.5kg/㎠を超えてました(手持ちのゲージだとです)。ケツが痛くなること必至なので、2.2くらいまで下げておきました。

 

2 出発

朝6時半に起きて朝食を食べ、7時半に出発

外環も東北道も想定外の渋滞で、集合時間の8時半を数分過ぎたところで蓮田SAに到着しました。バイクも多く、駐輪場も満車でした。

既にPANIGALEとTRACERが到着して朝食を食べてるところでした。程なくIronも到着(外環から東北道に入る分岐を間違えて遅れてしまったそうな)。9時にSA出発の予定でしたが、9時にフードコートを出発し・・・。

01-hasda-sa

おー、これがレンタルした883ですか。「ちょっと跨らせて。」

 

3 Iron 883試乗

「ポジション似てるから違和感ないでしょう?1周回ってみたら?」のお言葉に甘えて(おいおい、時間押してるのでは?)


02-883testride

スポーツスターシリーズに乗るのは初体験でした。エンジンがゆさゆさ揺れる独特な振動はVTにはない味で、機械(マシンというよりあえて)に跨っているという実感が面白かったです。意外だったのは、ノーマルマフラー同士だと、排気の歯切れというかパルス感はVTの方が勝ってました。ハーレーの鼓動感はそのエンジン構造から必然的に生まれているのに対して、国産アメリカンのそれは演出によるものって感じがしますね。その分、洗練された振動で人に優しいと感じるのですが、先程書いた「機械に乗ってる」感はホンモノでしか味わえないものかもしれません。(僕は普段履きにも気軽に使えるVTを選んで買いました。)

 

4 メンバー合流

PANIGALEとIronの給油も済ませて、計画より20分近く遅れて蓮田SAを出発。

03-tohoku-exp-way

高速走行するとメッシュでは寒かったですが、だんだん気温が上がって、涼しい程度になってきました。

予定より20分程遅れて道の駅うつのみやろまんちっく村に到着。一目でわかるYellowbirdが止まってました。

04-romantic-vllage

久し振りに会ったので会話も弾みます。

04_2-romantic-vllage

予定より30分遅れの11時頃出発しました。(蓮田の20分が効いてる。

 

5 日光例幣使街道(日光杉並木)

日光宇都宮道路は使わず、県道22号を北上し、大沢にて給油しました。

Img_0006_20201004105801

165.5km÷5.68L=29.13km/L

ちょうどこのGSを左折して進み、国道121号を右折し、例幣使街道入口へ。

日光杉並木の起点区間は車両通行止めになっているので、バイクで入れる区間としては起点からの走行になります。

05-nikko-sugi

車がほとんど走ってなかったので、路駐してしばし撮影会。

06-nikko-sugi

メインの国道に合流後、日光駅を過ぎたところで、県道168号(霧降高原道路)を上りました。ここはペースが違うのでPANIGALEとCBRに先に行ってもらいました。

 

6 大笹牧場

標高が増すにつれて、めちゃくちゃ寒くなってきて、何度も途中で止まろうかと思う程でしたが、結局我慢して目的地の大笹牧場まで行っちゃいました。

07-oozasa-farm

12時20分頃到着。バイクは第二駐車場なんですって。

08-oozasa-farm

ジンギスカンを食べよう。

すげー並んでる。

09-restaurant

左にも短い列があるけど?そっちの列の頭上にはマークがあるけど、そんなに並ぶの?

列が進むにつれて、左の列が掃けた時、食券機があることに気付きました。「これ何も考えずに並んでるけど、大丈夫なのか?あそこに食券機あるけど?」「そういえば、並んでる人皆食券持ってますよ。偵察してきます。」

偵察部隊は立て看板の小さい字を読んだ後、そのまま食券機に行って買い始めたのでした。実はこの小さい字の貼り紙をめくると大きく「食券を買ってから並んでください」と書かれていることが判明。この貼り紙駄目でしょう。

ジンギスカンセットとジンギスカンよくばりセットがともに1,600円で迷いましたが、3種類の味が楽しめるよくばりセットの方にしました。

10-lunch

ダイエット中だけど、今日はチートデイと決めているので大丈夫。

11-landscape

食後、しばらくまったりしてたら、気付けば14時を過ぎており、集合写真を撮って、14時半頃出発しました。

(気温が低くて寒いので、ウインドブレーカーの下にパーカーを着込んでおきました。)

 

7 黒部ダム

次なる観光スポットは黒部ダムです。といっても富山県にある超有名な方ではなく、大笹牧場から10分余りとのころにあるやつ。事前にLINEでルート案を送った時に、レンタルの返却時間があるので、食後に帰るといった返信があったのは、皆富山県の方をイメージしてたらしい。だとしたら、大笹牧場でジンギスカン食べてからというプランは狂ってるでしょう。

13-kurobe-dam

あっという間に到着。

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ここ、テレビの『帰れマンデー』だったと思うけど、バスの旅で寄ってたのを見て、そんなところあるんだぁって思ってたんです。

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ダムカード(1枚も持ってないですが)でも貰おうかなんて考えてましたが、どこが管理事務所なのかも分かりませんでした。

TRACERは18時返却がぎりぎりの時間になってきていたので、一足先に出発して帰りました。日光宇都宮道路を最大限活用するため、来た道を戻るとのことでしたが、残り4台は県道23号で川治温泉まで行き、国道121号で鬼怒川温泉を南下することにしました。

当初の僕の想定は、ツーリングマップルでおススメ道になっている県道249号を時計回りにぐるっと走るつもりでしたが、時間がどんどん押して行ってたもので。まぁ想定の範囲内ですが。

8 帰路

15時10分頃黒部ダムを出発。これは県道23号沿いに見えたダム(川治ダム)。

16-kawaji-dam

鬼怒川温泉を過ぎたところで、(スローペースに疲れた?)PANIGALEが離脱(日光宇都宮道路方面へ分かれて行きました。明日伊豆一周するって言ってたし、食後に眠りに落ちてたし。)。3台で県道77号を東に進み、県道77号が右に折れて宇都宮方面、直進すると矢板方面となる手前で路駐し、作戦会議。

首都圏ツーリングプランの範囲内である宇都宮ICまで下道で行くつもりでしたが、矢板ICから乗った方が早そうだということで、Ironの返却時間(19時)もあることから、2台は直進(ハーレーと一緒に走る機会は貴重ですから)、Yellowbirdは右折して宇都宮に帰ることになりました。

ナビが矢板ICではなく上河内スマートICを案内していたので、そちらへ。

17-country-road

16時20分頃、上河内スマートICからSAに入り、そのまま20分余り休憩しました。

ここから最後の休憩&給油地点である蓮田SAまではIronに先行してもらい、後姿を撮影。

18-tohoku-exp-way

すげー飛ばすから結局はぐれて、蓮田で再会しました。

給油含めて10分余りの小休止。

19-hasuda-sa

195.4km÷6.90L=28.31km/L

Ironは首都高、僕は外環に分かれて18時50分頃無事帰宅しました。

20-home

本日の走行距離:380.1km

 

9 後記

今日は久々のロングマスツーで、走り応えあり、食べ応えありでとても楽しかったです。

そして、今日の教訓は、「メッシュか革ジャンか迷ったら、革ジャンにしとけ。」です。

Photo_20201004121501

こちらが日光エリアでのルートです。(Googleマップより)

 

※2020.10.22加筆

「確認中」となっていたETC料金が「確定」に変わりました。

「確認中」時の料金は、往路(外環+東北道)2,540円、復路(東北道+外環)2,630円の合計5,170円で、これがツーリングプラン申込がない場合の料金になります。

「確定」に変わった後の料金は、企画割引料金(ツーリングプラン代)2,500円とプラン範囲外の上河内スマートICから宇都宮ICまで(復路)の240円とで、合計2,740円となって、プラン申込によって2,430円お得になった計算になります。

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