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2016年7月24日 (日)

白浜ツーリング2016(2日目)

7:30 起床

8:00 庭で朝食

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既に日差しが強くなってました。

宿代(1泊2食付6,000円×7名+駐車料金1,500円×車2台相当)を払ってチェックアウト。湯船にお湯を張ってくれてればもっと良かったのですが、まつりの日にこの値段なら文句ないですね。

チェックアウト時にバイクも出すように言われていたので、水着(だけではありませんよ)でバイクに乗って海岸手前の駐車場へ移動しました。

シャ ワー付の有料駐車場に止めようと考えていたのですが、バイク1台1,000円でシャワーは別料金という予想以上に高い値段にうろたえていると、Idさんが 「それなら、ちょっと先のプライベートビーチみたいなところ行ってみる?駐車場もただだったし。」ということで、民宿から海までちょこっとバイクを動かす つもりだったところを、少し走ることになりました。今日は海に入らずに帰路に付くYaさんはここでお別れ。

VTの燃料警告灯が点灯していたので、ガソリンスタンドにも寄ってもらうことにしました。

222.8km÷8.50L=26.21km/L

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「バイクと水着とシャツとメットの色がコーディネートされてる」とか、「バカっぽくて良い」と評価された姿を撮影してもらいました。

さて、Idさんに案内されたのは、入田浜という下田の先の路地を入った先にある秘密めいた浜。(10:30)

2週間前に来たときはまだ海開き前だったから駐車場が無料だったようで、海水浴シーズンはバッチリ有料でした。だけど、バイク1台500円が定価のところ、車1枠+αのスペースに6台止めることで車1台分の1,500円にしてもらえたので、1人250円で済みました。

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白浜のようなにぎやかさとは対照的な静かな浜ですが、透明度が抜群で岩場で魚が見れたりとここはここで素敵な場所でした。きれいな熱帯魚はほとんどいないのですが、おいしそうな魚(大きい鯛とか)がいっぱい見られました。大きなアカエイが海底をヒラヒラ接近してきた時は焦りましたが。

天気は良いのだけど水温は昨日より低く感じました。だんだん日差しが弱くなって曇っていく感じ。

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12時近くになって、お昼をどうするかという話になったのですが、曇ってきて海よりツーリングという感じになり、撤収作業を開始して昨年民宿で教わって行ったお店に食べに行くことにしました。

3分300円の温水コインシャワー(一時停止機能付)を浴びてから出発。

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入田浜からはすごく近いのですぐに到着。駐車場で不思議な子が原チャリを押しながら、「あの~、すみません。これ(センタースタンド)ってどうやってやるんですか?」

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Iw「はい、あと10回

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ミックスフライと刺身定食(税別1,600円)をいただきました。フライがメインなのかな?すごく食べ応えがありました。

15時近くにお店を出発。マーガレットラインを通って西伊豆に抜ける計画を立てていましたが、レンタルバイクの返却期限(19時)があるNaさんはここから直帰。Iwさんも一緒に帰ることになりました。

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ということで西伊豆組は4台。ガッツリ走る気満々の3人にVTで付いて行くのは大変そう・・・。

「あれ?ここ曲がらないの?」

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石廊崎の方回って行くのかな?と思ったら「ここも曲がらないの?」

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そして、弓ヶ浜海水浴場にたどり着きました。

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国道136号分岐まで戻りました~。そしてマーガレットラインへ。待って~。

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結局離されましたが、波勝崎入口で待っててくれました。猿がいるらしいけど寄ってくか話し合った結果、先へ進むことに。

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松崎町付近の彫刻が点在するお気に入りのルートです。

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15:50 ちょっと休憩。

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日本らしいきれいな景色です。

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それにしても絶好のツーリング日和です。

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堂ヶ島は今日が花火大会のようでした。

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以前家族で泊まったことのあるホテル前をトンボロ現象を横目に通過。

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さらに海岸線を北上すると・・・

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久し振りに赤潮を見ました。写真左側ガードレール下の部分、分かりますか?

16:45 世界一の花時計がある土肥の松原公園到着

足湯に入りました。

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ここから海岸線を離れて西伊豆スカイラインに向かいました。ツーリングマップルを見てた印象では、国道136号を東に進み、土肥峠(船原峠)の十字路を左折する形で西伊豆スカイライン(県道127号)に入るように思っていたのですが、そうではないココ(下の写真)を曲がって「?」と思いましたが、後からツーリングマップルを良く見たら謎が解けました。土肥峠(船原峠)では、国道136号が西伊豆スカイラインの下をトンネルで交差していて直接曲がれないのですね。なのでトンネルをくぐってからココを曲がって少し戻り・・・

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ココ(下の写真)を右折して西伊豆スカイラインに入ります。この時既に完全に離されて一人旅状態で、いつもなら分岐で待っていてくれそうなのにいないから不安になりつつも(上記の立体交差の謎も解けないまま)、自分を信じて進みました。

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途中道が合ってるのかどんどん不安になる中、路肩から手を振ってくれるライダーがいました。心が温まりますね。

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そして、野生の勘で達磨山休憩ポイントに辿り着いて無事合流。

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沼津方面の景色はちょっとガスってました。

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ここからは、修善寺道路も伊豆中央道も利用せず、一般道で伊豆縦貫道を目指しました。

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家まで燃料がもたないので、縦貫道入口付近のガソリンスタンドで給油です。

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121.3km÷4.53L=26.77km/L

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大渋滞の縦貫道をひたすらすり抜けて足柄SAにて休憩。HaさんとIdさんは食事せずに帰るのでここでお別れし、Yoさんと私は夕飯を食べました。既に20時を回ってました。

こめらくというお店のメニューが気になって、ねぎとろ温玉ごはん(税込890円)を頼みました。

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途中からお茶漬けにできる、いわゆる「二度おいしい」ってやつですね。おいしかったです。

海老名から大渋滞であることが分かっていたので、Yoさんはもう少し休んで行くということで、ここでお別れして一人旅になりました。30分程しか走っていなかったので海老名SAは通過しました。そこから大渋滞が始まり、その原因は事故でした。

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首都高はそんなに混んでいないだろうと高をくくって、港北PAも通過したのですが、これが失敗。渋谷で完全停止の大渋滞。珍しい車が見られました。マクラーレンです。

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何事かと思ったら、渋谷付近で工事による一車線規制が原因でした。

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この渋滞を抜けたと思ったら、箱崎JCTで再び大渋滞。

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元々混むところではありますが、こんなに完全に止まっているのは何かと思いきや、JCT通過後のところでまたもや工事による一車線規制をやっていたのでした。

今回の教訓:「ちょっとしか走っていなくても海老名は止まっておくべき

22:30 無事帰宅

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2日間の走行距離:498.8km
(オドメータ:7,609km)

いや~、今回も楽しかったなぁ。

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