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2016年6月18日 (土)

成田ゆめ牧場キャンプツーリング(1日目)

今日は、初の親子タンデムでのキャンプツーリングの日。行き先は成田ゆめ牧場。

梅雨で天気が心配でしたが、この週末は傘マークなし。逆に暑さが心配なくらいです。

朝、計画より30分早い8時半に荷物満載のバイクで次男と出発

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京葉道路→東関東自動車道→圏央道というルートで、予定では酒々井PAでの休憩を考えていたのですが、荷物の固定状況も心配だったので、幕張PAで早目の休憩としました。

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いや~、荷物がそびえ立ってますねぇ。クロックスはザックのストラップを通して露出運搬です。

キャンプツーリングは鈴鹿8耐観戦以来かな。タンデムキャンプは人生初です。走行車線をマイペースで走ってると、追い越し車線からどんどん抜かれるのですが、真後ろから見ると荷物で次男が見えないのか、追い越しながら助手席から驚きの視線を受けることがしばしば。特に子供は「見て見て~」って感じで。

15分程の小休止の後出発。予定してた酒々井PAでの休憩は、インカムで次男と相談の結果スキップしました。大栄JCTから圏央道へ。

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開通して1年しか経ってないので、とてもきれいで気持ち良かったです。

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下総ICで降りて一般道へ。

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料金所を出たら最初の信号を右折。少し走ると成田ゆめ牧場の案内表示があるので再び右折。キャンプ場はゆめ牧場の駐車場を左折して奥へと進みます。

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10時にキャンプ場に着くことができました。ネットでの事前調査どおり、管理棟脇の受付専用駐車場待ちの車の列がありました。バイクならすり抜けてそこらに止めてって可能じゃないかともくろんでいたのですが、ちゃんとスタッフの方が無線で連絡し合って、車を抜かして先へどうぞとのこと。後ろめたさを感じずに抜かすことができました。

ラッキーと思ったのも束の間、今度は受付に並ぶ人の列。炎天下できつかったです。

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キャンプ場利用料;
大人:2,000円 △200円(法人割引)
小人:1,000円 △100円(法人割引)
二輪:600円

成田ゆめ牧場特別優待券(キャンパー特典);
大人:900円(通常1日1,200円のところ滞在期間中出入可)
(小人券(700円→500円)については県民の日ウィークで小学生は無料のため購入せず)

支払合計:4,200円

受付駐車場からまずEサイトに行ってみました。サイト中央に複数ある大きな木のうち、1本については誰もいない状況でしたが、少し地面が湿っていて、周辺の木陰にしようかとも思いましたが、水場とトイレが階段上になるので、Dサイトも見てみることにしました。

Dサイトに入ってすぐの木陰で、水場とトイレに続く小道の入口脇にあたる部分が空いていて、人通りが激しくて落ち着かないかもしれないけど便利そうだからそこにしました。

バイクのスタンドを立てようとするとズブズブ・・・。危うく立ちゴケしそうになりました。少し離れた固い地面のところに止めて、次男に板切れを探しに行ってもらいました。ないというので、空き缶をゴミ箱から拾って来てもらい。スタンドの下に敷いて埋もれるのを防ぎました。

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テントが小さいので設営は短時間で済みました。ブルーシートをタープ代わりにできるようにポールとロープとペグを持ってきたのですが、木陰だし雨も降りそうにないので使いませんでした。先客のテントの裏手になるのですが、ちょっとテントが近い気も・・・。

お茶とカメラだけ持って歩いてゆめ牧場へ。11:40入場。

まずは昼食。食事スポットは何箇所かあるのですが、選んだのはファームカフェ。ハンバーガーをいただきました。

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食後にまず行ったのは、モルモットのふれあい。

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続いてひつじ・やぎと触れ合える、ふれんZOO広場へ。100円の餌を買って広場内に入ると、怖いくらい群がってきました。

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スタッフの言うとおりこの時間の餌やりは柵の外からが無難ですが、餌を持って中に入るのも面白い体験だと思いました。

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雨の心配がないのは良いけど、真夏ばりの日差しと暑さ。

ガラスハウスでソフトクリームを食べてクールダウン。

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さすが牧場のアイスという感じのクリーミーで濃厚なアイスでした(お腹いっぱい)。

13時からのふれあいうさぎ村が始まったのを見計らって行って見ました。

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モルモットの毛がゴワゴワに感じるくらいウサギの毛は柔らかくてフワフワでした。

有料アトラクションを1つだけやって良いと言ったところ、次男は乗馬(1周600円)を選びました。

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この後、餌を買わなくても入れるんだよと次男に連れられて再びふれんZOO広場へ。やぎやひつじと戯れた後、アヒルレースを見て広場を後にしました。

まきばの小川でザリガニを見て(次男はザリガニ釣りをやりたがってましたが、20分400円はちょっと・・・)ると、アヒルの行列が芝生の方に出てきました。14:15からのアヒルのふれあいタイムが始まったようでした。芝生にレジャーシートを敷いて昼寝してる人のすぐ横をアヒルの列が歩いていく様子はちょっと面白かったです。

ぼちぼちキャンプ場へ向かい始めると、14時半からの牛の乳搾り教室の列があったので並びました。

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次男をだしにして僕も人生初の乳搾りを体験しちゃいました。

入口付近の牧場創菓モーマムで夕食用のガーリックラスクを買って牧場を後にし、キャンプ場に戻る途中、焚き火用の小枝を拾いました。

キャンプ場の管理棟売店で、地ビール「ペールエール」と次男のジュースを買い、明日の朝食用のパンと牛乳を予約(前払い)しました。予約しても明日列に並ばなきゃいけないのか聞いたところ、予約以外の物の買い足しがなければ、列を掻き分けてレジまで進んで良いと言われたので、予約は売り切れ対策以上の効果があると思いました。

さらに小枝を拾いながらサイトへ。15時半と少し早目に戻ってしまったので、今日のために新調したロールテーブルを出し、ビールを飲んで少しまったりすることに。

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あれ?十徳ナイフ持って来たつもりがない。あれの栓抜きをあてにしてたのに。ザックの中を探すことしばし。探すのが大変にならないように、ランタンや電池を入れたケースに入れてあったのでした。

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無事ビール瓶の栓を開けることができました。

テント前のシートを大きいブルーシートに変えて、16時頃から夕食の支度を始めました。今晩のメニューはカレー。装備減量のため飯盒炊爨は省略し、ナンもないので牧場でパンでも買おうかと思っていたのですが、手頃なサイズのものがなかったため買ったのがガーリックラスクなのでした。

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コンロに点火する前に、ビールを買い足しにひとり管理棟へ。今度は地ビール「バイツェン」。そしてコンロ点火

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暗くなる前に食事を終えたいと早目に準備を始めましたが、ちょっと早過ぎたかも・・・。

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「ジャーン」うまそー。具はタマネギ、ジャガイモ、ニンジン。常温保存が条件なので、肉はかつて式根島でキャンプした時と同様ソーセージ缶。これが美味しいんです。

17時15分頃、早過ぎる夕飯をスタート。カレーの味はもちろん最高でした。ガーリックラスクもカレーに合いました。

焚き火遊びも開始。これも今回のために新調したポケットストーブ。小枝が燃え始めるまで苦戦しましたが、買っておいて良かったです。

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食後は洗い物をした後、管理棟脇のシャワーへ。10分300円で、お湯を出してる間だけ時間がカウントされるタイプです。オーソドックスなタイムスケジュールより行動がワンテンポ早いため水場もシャワーも待たずに済みました。

シャワーを終えると辺りは薄暗くなってました。管理棟で缶ビールを買ってテントへ。

真っ暗な中、どうにか写真をうまく撮ろうとしてデジカメのモードをいじって試してたら、「夜景(三脚)」モードというのがあって、説明が「スローシャッターでノイズを抑えたクリアな夜景を撮影できます」とあります。そのモードで撮影した愛車がこちら。

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焚き火の煙が写り込んでます。バイクを眺めて焚き火しながらビールを飲むって最高です。

このモードは光の残像が写り込むのを利用して、次男のファイアーダンス

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白い光は頭に付けたLEDライト、赤い光は手に持った火のついた小枝です。

焚き火を終了し、歯を磨いて22時頃テントに入り消灯しました。

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