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2015年12月19日 (土)

タンデムトーキング改造② 本番編

P1010001 今日は、必要な材料が揃ったので、いよいよタンデムトーキングの改造を行いました。

ちなみに、熱収縮チューブは、結果的になくても良かったです。というかもっと太いのを買うべきでした。

ヘッドホンは、動作確認後、惜しげもなくコード(片側)を切断し、耳掛けフックを取り外し(破壊)ました。

P1010002 タンデムトーキングに付属のイヤホンマイク側は先週の検証時点で切断して芯線を出してあったので、新調したヘッドホン側も芯線を出して、合わせるとこんな感じになります。

結線の仕方はこうです。タンデムトーキング本体に接続するプラグから来る線は赤色緑色銅色の3芯で、この赤色にヘッドホンの緑色(※ヘッドホンの左チャンネルの場合が緑、右チャンネルの場合は赤:2016年3月20日加筆)を、緑色にマイクの赤色を、銅色にヘッドホンの銅色とマイクの白色を接続します。

P1010004 エナメル線の被覆は半田ごての熱で剥がれるので前処理なしで半田付けして大丈夫でした。こんな感じです。

熱収縮チューブで保護するつもりでしたが、このまま被せてしまうと、芯線の半田部分同士が接触してしまうので、絶縁テープで巻いてから熱収縮チューブという順でした(もちろん半田付けの前に熱収縮チューブは通しておきます)。

この絶縁テープが誤算で、熱収縮チューブのサイズ不足となってしまいました。また、どっちみち?3つ又に分かれた結線となるので、熱収縮チューブで完璧に 保護することは不可能でした。分かれる部分がどうしても強度不足になってしまうため、結局最後は熱収縮チューブの上からさらに絶縁テープぐるぐる巻きで す。

P1010010 ヘ ルメット(自分のではなくタンデム用)への組み込みは、左頬のパッドを外してその裏に結線部分を隠し、後方からヘッドホンの線を、前方からマイク(及びタ ンデムトーキング本体への線)を出す感じです。頬のパッドを装着することで結線部分は固定されます。ヘッドホンの位置は、何度も子供に試着させて結局この 位置に落ち着きました。両面テープで固定していますが、粘着力の持続性が心配です。

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