« 九十九里でキャンプ(1日目) | トップページ | 伊豆半島うなぎツーリング »

2015年5月24日 (日)

九十九里でキャンプ(2日目)

いつもキャンプでは寝つきが悪いのですが、今回は特にひどかったです。夜焚き火をしてる時に、気になった夜泣きも夜中は全くなく、波の音が響くだけなのですが。

洗い場でBBQコンロか何かを洗う音がしだして、もう朝?と思って時計を見たら5時半。洗い物をするには早過ぎないですか?

7時頃活動開始。雨が降る前に撤収作業を完了したいので、炭は使わず、ボンベのコンロでお湯を沸かして、ソーセージを炒めて・・・。

Img_0005

やっぱり、ホットドッグは魚肉ソーセージではなく、コレですな。

Img_0007

過去最速といえるくらいの勢いで撤収作業を行い、9時頃にはほぼ作業終了。テントやタープに夜露も付いてなかったので、作業が速かったというのもあります。

にしても、雨が降ってくる気配はなく、メインイベントの潮干狩りは干潮時間(14:40)の関係で昼食後を予定しているため、余った時間はバドミントン。

Img_0019

結局隣りもその隣りも空きサイトだったこともあり、遊び場代わりに使わせてもらいました。

11時過ぎにキャンプ場のすぐ隣りにあるコンビニに昼食の買出しに行き、サイトのベンチで食べました。通常のチェックアウト時間を過ぎてるので、とても静かです。

ここのキャンプ場は管理が行き届いていて、チェックアウト後は従業員が一斉に清掃を始めます。だからきれいなのですね。

12時前にキャンプ場を後にし、といってもすぐ隣りに車を止めて、潮干狩りへ。

Dscf0001

干潮まではまだ時間がありますが、干潟は十分にありました。これなら始められるとスタートしたのですが、何かが去年と違います。

熊手で砂をかくと赤ちゃんハマグリがジャリジャリ出てくるではありませんか。

Dscf0003

大きなハマグリは貝殻を見ただけ。びっくりしたのはエイ。死んでました。

Dscf0005

潮がもっと引いたとしても、状況が変わる感じはしません。

Dscf0013

「な~んだ。つまんない。」って思ってると、子供達は、エビを見つけただの、浸水した長靴を脱いで素足で波を飛び越えて遊んだりと、別の楽しみを見つけて、満喫してるようで、その姿を見て癒されたのでした。

Dscf0018

雨が降ってくる気配はありませんでした。

13:30 干潮を待たずに退散

収穫は、次男が拾った大きなハマグリ1つ。ずっとそれが落ちてることには気付いてたのですが、殻だけだろうと思って無視してたものを拾って来て、開かないし重いから入ってると言い張って持ち帰ることになりました。どうせ開けたら砂が出てくるというオチのような気がしますが。生きてたら砂に潜って行くと思うし。

車に戻って、ウォータータンクに残ってた水で手足を洗って出発。

帰りのルートはカーナビの指示通り銚子連絡道路→圏央道→東金道路→京葉道路。

この写真は圏央道に入ってすぐの頃かな。

Img_0020

14:45 野呂PA(東金道路)にて休憩

Img_0021

お昼を軽くしてたので、ここでも軽くつまむ程度に・・・。僕が食べたのは、鯨メンチ。美味しかったですよ。

Img_0027

16時前に近所のスーパーに着いて、夕飯の買い物を済ませ、16時半に帰宅しました。

往復走行距離:188.8km

Img_0035

【後記】
帰宅後に調べたらハマグリのシーズンは2~4月なんですね。去年の体験はシーズン末期だったんですね。来年はベストシーズンにチャレンジしたいです。心配してた雨ですが、夕方に向けてどんどん晴れていきました。

|

« 九十九里でキャンプ(1日目) | トップページ | 伊豆半島うなぎツーリング »

キャンプ」カテゴリの記事

車・ドライブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 九十九里でキャンプ(1日目) | トップページ | 伊豆半島うなぎツーリング »