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2014年12月27日 (土)

初滑り in 峰の原高原スキー場(1日目)

2015シーズンの初滑りに行って来ました。今回のスキー場は、初となる峰の原高原スキー場です。

朝5時に起床し、5時半に出発

三郷南ICから外環に乗り、全く渋滞のない中、6時半頃関越の高坂SAに到着。ここで朝食を食べました。

ここから先も渋滞に遭遇することなく、上信越道の東部湯の丸SAでの小休止を経て上田菅平ICから一般道へ。

今日の宿はスキー場直営の「スターダスト・ミネー」。以前と場所が変わっているのか、カーナビやネットの地図検索では、実際と異なる場所が示されるようで、カーナビどおりに行ってみると、雪深いペンション街へと吸い込まれ、結局辿り着けずにまずはスキー場を目指すことにしました。

宿から滑ってスキー場へ行けるようなのですが、リフト降り場のさらに上に位置するため、滑り終わってから宿に戻るには坂を登らなければならないようで、スキー場下の駐車場を利用する方が良いという情報もありましたので。

10時前にスキー場駐車場到着。誘導係の方に確認しても、やはりここに車を止めて滑り終わってから車で宿に移動するのがベストとのことでした。

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リフト券売り場で、宿泊者得点の無料リフト券をもらって(宿までの地図もいただきました)、いざ滑走開始(10:50)。

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午前中は太陽が隠れていてとても寒く、ガスってたのでほとんど写真を撮らず・・・。

11時半頃、早目の昼食を食べました。

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寒いけど、とっても幻想的な雪景色でした。

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午後になると徐々に太陽が見えてきました。(HコースからFコースを望む。)

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どんどん晴れてきました。太陽が出ると暖かくなってきます。(Dコース)

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Fコース入口にて。

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先が見えない急斜面です。

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滑り終わって、新雪にドーン。

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空の色が変わると雰囲気がガラッと変わりますね。

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駐車場に戻り、ウェアのまま車に乗り込み宿へ。ルーフボックスを装着してから初のスキーですが、スキーにもとっても便利でした。16:10頃宿の駐車場に到着。スキー場から宿までは車で10分くらいです。

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僕:「あそこ、乾燥室かなぁ。」
嫁:「ちょっと見てくる。あ、すみません。」(そこは乾燥室ではなく、厨房だった。)
板前:「乾燥室はないんですよ。玄関を入ったところに置けますけど・・・。今管理人がいなくて、とりあえず玄関に回ってもらえますか?」
僕:「車はここで良いですか?」
板前:「はい。そこに止めてもらって大丈夫です。」

駐車場から乾燥室が遠かったら板はルーフボックスの中に入れっぱなしで良いと思ってたので、全然問題ないです。

お泊り用荷物を持って玄関へ。なるほど、玄関の二重扉スペースには板を立てかけられるラックがあり、玄関内は強力な暖房が効いてました。そこには靴を置ける大きなラックがありました。板前さんがフロントに回ってきてくれて、部屋の鍵をくれたので、スキーブーツをラックに置いて良いか聞くと、「どうぞどうぞ」ということで、ブーツを車から持ってきて並べました。

リフト券付にしては安い価格設定で期待してませんでしたが、どうしてどうして、立派な部屋じゃないですか。

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大浴場があれば最高と皆さん書かれているとおり、部屋風呂のみなのですが、浴槽もゆったりしていてユニットバスではないので、お風呂とトイレを独立して使えるのは良いです。

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冷蔵庫はありませんが、窓を開ければ天然の冷蔵庫(冷凍庫)がありますので。

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夕飯は18時から。準備ができると部屋に電話をかけてくれました。食堂に行くと、おかずの皿数のすごく少なくて、正直引いてしまったのですが、後からどんどん運ばれてきて、とどめに大きな有頭エビフライが出てきた時には、感動すら覚えました。これ、演出なのか、揚げたてをサーブするためなのか、実際揚げたてでとても美味しかったです。

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食後は、部屋で恒例の(?)DSボンバーマン大会。布団を敷いてからはUNO大会をしてから寝ました。

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