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2014年11月22日 (土)

VT750Sにサドルバッグを装着しました。

先週のフィッティングで装着イメージができたので、バッグサポートとサドルバッグを注文し、届いた品を本日装着しました。

購入したのは、キジマバッグサポート(左側のみ)とデイトナ(ヘンリービギンズ)アメリカンサドルバッグ15L(容量13~15L)です。(デグナーさん、ごめんなさい。庶民は価格を重視させてもらいました。)

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キジマバッグサポートは、マウントブラケット(バッグレスト装着のために付けたもの)との同時装着を想定していない設計なので、装着可能か疑問だったのですが、ネットでワッシャを噛ませれば可能という記事を見つけたので、購入に踏み切りました。

実際に作業を開始してバッグサポートを当てがってみてから、必要そうなものをホームセンターで買ってきました。

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右端に写っているボルトは、結果的には使いませんでした。というかネジのピッチが異なっていて使えず、ワッシャだけ使用しました。

耐水性を考えてステンレス製を選んでしまいましたが、ボルトやパーツが鉄製なので、ワッシャも鉄を選んだ方が良かったということを後から知りました。(ステンレスと鉄が接しているところに水分があると鉄が錆びるとのことです。)

いきなりバッグサポート取付完了の図です。

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リアサス側固定部を上から撮影した写真です。

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マウントブラケット付属8mmボルト→バッグサポート→8mmスプリングワッシャ×2枚→マウントブラケット→元々付いてたワッシャ→リアサスです。

マウントブラケットが間に入るので、バッグサポートが前開きに斜めになってしまうのをスプリングワッシャを噛ませることでごまかしてます。(※前後バランス等を考えて最終的にこのワッシャ2枚は撤去しました。2016年3月13日)

続いて後ろから撮影した写真です。

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バッグサポート付属10mmボルト→マウントブラケット→10mmスプリングワッシャ→バッグサポート→使用不能新調10mmボルト付属ワッシャ→元々付いてたワッシャ→リアフェンダーレールの順番になります。

マウントブラケットを外せば、後ろ側は仕様書通りに、バッグサポート付属10mmボルト→バッグサポート→元々付いてたワッシャ→リアフェンダーレールとした外側にマウントブラケットがかぶさる形にできそうな感じもしましたが、そうしてしまうと、リアサス側との取付位置の差でバッグサポートのねじれが大きくなりそうなのでやめました。結果的にはワッシャ1枚の差なので、ねじれ量の差はたいしたことないかもしれませんが。

元々マウントブラケットの後方の穴は固定用の穴ではなく、フェンダーレールの後端のボルトを回す時に六角レンチを通すための穴なので、リアフェンダーへのボルトのかかりが弱くなっても強度上の問題はないでしょう、たぶん(この不安を解消するために、少し長いボルトを調達したのですが、ピッチ違いだったのです)。

そして、こちらがサドルバッグ装着写真です。

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バイクに対して大き目ですが、実用性を考えればこれくらい欲しいです。マウントブラケットへの固定はこんな感じです。

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後ろから背面を覗いた写真です。揺れ止めストラップをバッグサポートと繋いでいます。バッグ盗難防止用にコイルロックも付けました。

 

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走行しても問題ないことを確認するために、高洲海浜公園(3月まで工事中)まで行って海を見て来ました。

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サヨリ釣りをしている人達がいっぱいいて、サヨリを釣り上げるところが見られるかなって期待してたけど、見てた間に釣った人はいませんでした。

買ってこれたら白菜かキャベツをと頼まれてたので、スーパーに寄って買って帰りました。最初にサイドバッグに入れた荷物が白菜となりました。

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