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2014年11月15日 (土)

サドルバッグのフィッティング

バイクの積載性向上のために、サドルバッグを付けたいなぁと思ってたのですが、興味のある製品が近くの用品店にはなくて、フィッティングができずにいました。

そんな中、デグナー出店のイベントが和光2りんかんであることを知り、長男を後ろに乗せて行ってきました。

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この写真は、フィッティングがスムーズにできるように、出発前にシートをはずしてみたところです。

環七→国道17号(中山道)→都道446~447号(高島通り)のルートだったのですが、環七の大渋滞(途中裏道使用)、国道17号から首都高5号線下に入って、さらにそこを外れてしまってから迷子に。

2りんかんの正確な場所(住所)を控えてなかったので(持ってたツーリングマップルにマーキングしておけばよかった)、遠回りしちゃいました。携帯の地図アプリで、もう近所まで来ていることがわかり、12時を過ぎてたので、コンビニのイートインコーナーで昼食。なんだかんだで出発から1時間45分くらい経過してました。

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13時頃、目的地の和光2りんかんに到着。駐車場にデグナーのブースがありましたが、並んでいるバッグの中に、希望の商品はなかったので、店内へ。ありました。デグナーNB-60。店員にフィッティング希望の旨伝えると、デグナー社員が来てますのでということで、社員直々にフィッティングしていただけました。実は前日にNB-60のフィッティングが可能か問い合わせをしていて、イベント用に持参はしていないが、和光2りんかんから発注経緯があるので、在庫があればフィッティング可能と聞いていたのです。担当の方が、「お問い合わせいただいた○○さんですか?昨日の時点で(京都から?)こちらに来てしまっていたので、お会いできて良かったです。」とのこと。

早速シートをはずして合わせてみると、理想を言えばリアサスの後方に位置するように固定したいところですが、シート固定具の位置等から理想より前方の設置になり、リアサスに思い切り干渉することになりました。これだと上から見たときにトーアウト(前方に開いたハの字)状態になってしまい、美しく取り付け、かつ後方の巻き込みを防止するためにもサイドバッグサポートの装着が必要な状況でした。また、メーカー側が心配していた右2本出しマフラーとのクリアランスについては、若干足りないという見立てでした。それより何より、フェンダーヨーク(左右のバッグを連結する部分)を挟んだ状態でシートを装着することができませんでした。相当無理すれば力づくでできるのかもしれませんが、フェンダーヨークの厚みを許容するだけの遊びがシート下にない感じです。

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ということで、この写真はシートがちゃんとはまってない状態です。サイズ的には良い感じなんですがね。すると、担当の方が、「どうしても両側に付けたいですか?」と予想してなかった質問をしてきました。左側だけであれば、マフラーを気にせず、大き目のバッグが付けられるし、バッグレスト装着用に付けてあるマウントブラケットにベルトで固定すれば、サイドバッグレールの増設は不要(巻き込み防止のためのサイドバッグサポートは必要)とのことです。NB-42で実演してもらえました。ちょっとこれだと大き過ぎて、タンデム時にタンデムステップ周りが邪魔になりそうでしたが、どのサイズでも同じ付け方ができるということでした。

NB-60は装着不可能であること、マウントブラケットにバッグを装着できることが分かり、片側装着のイメージも分かったので大収穫でした。環七でしばらく前を走っていたハーレーも左側のみバッグを付けてて格好良かったので、片側もありかも。

帰りは、戸田東ICから三郷南ICまで外環を使って、45分くらいで帰宅できました。帰宅後、風邪っぴきで留守番してた次男もバイクに乗りたいというので、近所をぐるっと回りました。ついでにで空気圧調整(かなり抜けてる感じだったので)。

本日の走行距離:85.7km

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