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2014年10月18日 (土)

花はなの里オートキャンプ場(1日目)

今日は、おそらく今年最後になるキャンプです。

今回は初めてのキャンプ場、花はなの里です。

計画時点では、富津で釣りをしてから買出しをしてキャンプ場へという行程を考えていたのですが、欲張らずに釣りはやめておきました。

ということで、荷物の積載は全て当日に行い、9時半過ぎに出発しました。

篠崎ICから京葉道路に乗り、キャンプ場直行も寂しいので、館山自動車道木更津南ICで降りて富津岬へ寄ることにしました。

11時25分 富津公園到着

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展望台に登って記念撮影しました。

とても良い天気で眺めが良く、遠くにアクアラインと海ほたるが見えました。

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岬の根元方向を見るとこんな景色です。モーターパラグライダーをやってる人が何人かいました。

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12時前に予めチェックしていたスーパー(房総半島のチェーン店で良く利用するのでポイントカード作っても良いかも?)に到着。買出ししてから昼食となると遅くなりそうなので、まずはお昼ご飯のみ買って、イートインコーナーで食べてから、キャンプの食材を調達しました。

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キャンプ場に続く道の入口が分からず、若干迷いながらも、13時半頃無事到着しました。

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受付に行くと、いつかのデジャヴのような出来事が

私>今日から1泊でお世話になる○○です。
管理人>あれ~?□□さんじゃなくてですか?
私>いいえ、○○です。電話で予約したんですけど・・・。
管理人>(予約者の名前が入った、手書きのサイトマップを見ながら)どうしよう。う~ん。(と考えた後)ちょっとサイト見てもらえますか?

またもや予約漏れで、どんなサイトに連れて行かれるのだろう?と不安に思いながら管理人について行くと、車は入れにくそうだけど、意外にもかなり好立地のサイトで安心しました。

このキャンプ場は、元々は段々畑だったので、各段にサイトが3つずつくらいという構成でした。一段上から見下ろしたところ。赤い車の向こう側(一段下)が我が家のサイトです。右奥(最下段)が管理棟兼カフェです。屋外ステージがあり、着いた時にはトランペットの演奏(というか練習レベルでしたが)が行われていて、その後クラシックギター(こちらは上手かったです)に変わってました。

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上段へと続く道には手作りブランコがありました。

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設営完了の図。

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15時前なので、バーベキューの準備までの間、次男が到着直後から行ってるザリガニ池の様子を見に行きました。というか自分も参戦しました。この時期にもザリガニ釣りってできるんですね。

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管理棟脇のお風呂の煙突から煙が出てるのが、なんだか良い雰囲気でした。

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お風呂は薪で焚く釜風呂です。到着時に予約するのですが、19時半の枠が空いていたのでそこを予約しました。お風呂が順番待ちではなくて、時間が確保されていると良いですね。しかも自分たちにとってベストに近い時間帯がたまたま空いていたから良かったです。

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このキャンプ場には犬と猫が何匹もいるのですが、みんなおとなしくてかわいかったです。

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ちょっと早いけど、真っ暗になる前に食事した方が良いので、16時前に炭火をおこし始めました。毎度おなじみとなった、チャコスタでの飯盒炊爨。

沸騰したら、炭をBBQコンロに移して、網の上に飯盒を置き、火から距離をとって弱火にします。

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写真の向こうに見えてるのは、管理棟で購入した一束400円の薪です。長男にお使いを頼んだら、重たくて持てなかったらしく、管理人の旦那さんかな?が、運んで来てくれました。

そして、「精算は後で良いですよ。」とのこと。受付時に、サイト利用料もチェックアウトの時って言われました。何にも台帳記入とかしてないから、とっても性善説に基いて運営されているんだなぁと感じました。

環境もとても良く、管理人さん達もとても良い人達なので、かなりGoodなキャンプ場だと思いました。こればっかりはしょうがないのかもしれませんが、難点は近隣利用者です。4家族のグループキャンプのようで、子供より大人(お父さん)が子供と遊ぶ声(「ウォー」という叫び声)が大声で耳障りでした。

16時半頃、早目のバーベキュースタート

焼きハマグリ~。

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我が家のキャンプでは初となる焼き魚。2匹で税込281円という安さでとてもおいしそうだったカマスです。焼くだけで良いように、頭を落としてワタを抜いてもらいました。味はというと、サイコーでした。塩もふらずに焼いただけなのに。

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かに甲羅グラタンも初登場の品です。日が傾いて気温が下がってきたので、温かいグラタンが幸せでした。

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この後、肉を焼き始めると、一気に辺りが暗くなり、明かりで照らさないと焼き加減が分からないという恐れていた事態に見舞われました。

夕飯→入浴→焚き火という順番を考えてたのですが、早目に夕飯を始めたので、入浴前に焚き火をしました。

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少し薪が残ってるけど、それは風呂上りにということで、19時半にお風呂へ。前の家族がまだ入ってるなんてことはなく、管理人さんがちゃんといて、「お湯の表面は熱いし汚れも浮いてると思うので、捨ててくださいね。熱かったら水を入れてくださいね。」と声を掛けてくれました。

こんな感じのお風呂です。薪で焚いてるから、温度調節が大変なのかな?と思ったら、ちょうど良い湯加減で、すごくあったまりました。

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30分枠でも慌しくなく、十分時間を残してお風呂を出ることができました。お風呂上りにそのまま寝れば焚き火臭くならないのですが、ここは焚き火の続きをしながら、ホット梅酒を飲み~の、湯たんぽのお湯を沸かし~の。

21時頃テントに入ってUNO大会開始。うるさかった近隣利用者はというと、この時間も大人も子供も大騒ぎ。21時半頃に「おやすみ~」という声が次々に聞こえて、さすがに子連れだから夜は早いのかと思ったのも束の間、一瞬で親たちが再集結して騒ぎ始めたではありませんか。

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22時になって我が家は消灯しようとしたのですが、例のグループは焚き火の音をバチバチさせながら大騒ぎでトークを続けてます。キャンプ場のホームページに“静かなキャンプを楽しんでいただくためにPM10時になったらお静かにお願い致します。”と書かれていたので、管理人に注意してもらうようにお願いに行きました。直接言うとトラブルになるといけないので。

一緒に行くと通報者があからさまだから、たぶん気を使って僕がテントに戻って少ししてから注意してくれたようです。少しはトーンダウンしたかもしれませんが、静かにはなってなかったですね。せっかく良いキャンプ場なのに、こういう客がいると台無しですね。

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