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2014年3月15日 (土)

房総半島一周ツーリング

先週納車したばかりのVT750Sで、慣らし運転ツーリングに行ってきました。

バイクもホンダVツインのアメリカンタイプに原点回帰し、コースも原点回帰といえる房総半島一周です。

Steedの時は、内房から南下して外房を北上する反時計回りルートでしたが、今回は半島巡りのセオリーどおり?時計回りにしてみました。

今思えば、Steed以来ZX-9Rまで使ってきたアメリカンバイク用タンクバック(ティアドロップタンクに取り付けると地図面が水平に近くなるよう、傾斜した形をしていた)を捨てずに取って置けば良かったかも。

RF、9Rで使ってたツーリングネットがありますが、VTには荷掛けフックが左右1つずつしかなく、リヤサス取り付け部分に引っ掛けるつもりで試してみたら、ネット側のフックがでかすぎて、リヤサスの付け根の隙間には引っ掛けることができませんでした。

かといって、バッグを身に着けて走り続けるのもどうかということで、房総半島なら何とかなるだろうと、潔く手ぶら(デジカメだけはベルトにケースを取付)にしました。

朝食後、9時前に家族に見送られながら出発

若干計画と違う部分がありますが、実績ルートはこんな感じでした。

大きな地図で見る

VT君はタンクが小さい(10L)ので、満タンスタートでも今日のルートは無給油帰還は不可能です。先週満タンにした後75.3km走った状態なので、ギリギリ1回の給油かもしれませんが、燃費が把握できてないこともあって2回給油が安心です。ならば出発時に満タンにしていこうということに。

セルフのスタンドで入れてみると、一瞬で給油がストップ。何度か入れなおしても3.04Lでした。満タン法の燃費計算をすると、75.9km÷3.04L=24.9km/L

ツインは低燃費でいいですね~。

ガソリンも満タンになったところでレッツゴー。

今日は、観光は二の次で効率良く距離を稼ぎたいので、高速を有効活用しました。京葉道路でETCゲート初通過。ディーラー取付ですから信頼してますが、店長の言うとおり万が一に備えて慎重に進入すると、無事ゲートが開きました(200円)。

武石~貝塚間が渋滞してましたが、とばすと寒いので多少流れが詰まった方が体は楽という複雑な心境。

東金道路に入り、東金IC(500円)で降りて東金九十九里有料道路へ。ETCが使えないので、財布を出さなきゃと料金所(無人の自動料金機:150円)に近付いて行くと、後ろからハーレーのグループが合流してきました。まるで僕もグループの一員のような形で一斉に料金所に入って行くと、係員がわさわさ出て来て、自動料金機へのお金の投入やらお釣りの受け渡し等をサポートしてくれました。料金所が詰まっちゃいますからね。

あっという間にこの有料道路は終わりで、再びETCが使えない九十九里有料道路の入口が迫ります。また後ろからハーレー軍団が・・・と思ったら一般道へ離脱していきました。

ここは有人の料金所でした(200円)。海沿いの道で前半はずっと左手に海が見える眺めの良い道です。出発して1時間半程経過してたので、一宮休憩所というところで最初の休憩をしました。ZZR1400とCBR1100XXブラックバード(ブルーでしたが)が止まっていたので、その間に失礼して・・・。まずは。売店を覗いたあと(積めないから何も買う気ないのですが)、自販機で缶コーヒーを買ってバイクに戻り、2台の持ち主がしゃべっているところに混ぜてもらいました。9年振りのバイクで先週納車したてと話すと、ZZRさんも1月に納車したてで、雪だなんだでほとんど乗れず、今日走りに出たということ。野島崎を目指すのも共通してました。また会うかもしれませんねと話してZZRさんの出発を見送りました。

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ソロツーリングだとつい休憩が短くなりがちですが、おしゃべりできたおかげで30分近く休憩できました。野島崎に着くのもお昼に丁度良い時間になるかななんて考えてたら、とんでもないことに。

ブラックバードさんともお別れして、11時近くにここを出ると、すぐに有料道路は終了し、一般道に合流。そしたらなんだかすごい車。野島崎到着予想時間が読めなくなりました。

先を急ごうと思いつつも、やっぱここは寄っておきたいということで、御宿の月の砂漠像に寄り道~、と左折する時、ZZRさんとすれ違って挨拶。なんかもう他人の気がしませんでした。

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何度来ても良い雰囲気の場所です。が、先を急ぐため、遠巻きに見るだけに。もう11:45だし。は行っておこう。寒いからかトイレが近い。

クローズして放置されている行川アイランド前を通過し、大渋滞の鴨川シーワールド前を通過し・・・、道の駅「ローズマリー公園」前を通過し、予定では寄るつもりはなかったけど、が限界になり、道の駅「潮風王国」に寄りました。車はです。何なんだ?この混雑は。

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13:20くらいだったので、ここで食べちゃおうかなと思ったのですが、レストランは待ち行列ができてたので、パスして野島崎へ。15分くらいで着いちゃいました。

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Steedで友達のVFRと一緒に来たときに入ったお店(だと思う)で昼食。

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刺身定食(1,000円)。「アジの煮付けがおまけで付きますから」と言われ、アジの煮付けってどんなのだろう?と思ってたら、後から出てきたのがこちら。

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初めて食べましたが、アジって煮付けにしても美味しいんですね。食後は灯台周辺の遊歩道を散歩しました。何度も来ている房総半島最南端の地です。

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時間によっては、房総フラワーラインを走って洲崎の方をぐるっと回ってと考えてましたが、14時半近かったので、まっすぐ館山を目指しました。

以前何度か夏休みの家族旅行で利用したことがあるホテル前で記念写真。いつの間にこんな立派な歩道ができてました。

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予め調べてあったこの近くのセルフスタンドで本日二度目の給油(15時過ぎ)。燃費は、190.3km÷7.01L=27.1km/L

しかも、同じ銘柄で今朝入れた近所のスタンドより単価が6円も安い。

館山バイパスに戻ると、渋滞。いつからこんなに房総半島は混むようになったんだろう?

富浦ICからフルに高速を使うつもりが、混んでる右車線を横目に左車線を走ってたら、その大混雑の車線が富浦ICを目指す右折車線につながり、今更割り込めなくなった小心者は、そのままスルーしました。こうなったら、第二プラン?で、金谷フェリー乗り場にも寄っちゃえ。

16時前に金谷港に到着して、休憩。

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さぁここから高速で一気に帰るぞ~。

富津金谷ICでETCレーンを探すと、ない。

ETC調整中につき、ETC装着車にも通行券と何やら書かれた紙が渡され、出口では一般レーンで通行券とその紙とETCカードを渡すように言われました。「ETCカード抜くの大変だと思いますが、よろしくお願いします。」と言われ、VTには選択の余地なく一体型を付けているので、すぐにカードが取り出せるけど、別体型だったらシートかサイドカバー外して・・・とちょっとした作業が発生しちゃうじゃんかって思いました。

しかも高速は渋滞してるし。そこはバイクの強みを活かし・・・。

宮野木の料金所で、言われたとおりに、通行券と紙(四つ折のまま)を渡すと、係員が「え?」って感じで、紙を広げて、「あ、誠に申し訳ございません」と恐縮しながらETCカードを受け取って処理してくれました。もちろんETC割引適用です(1,050円)。

京葉道路(200円)も延々と渋滞が続きましたが、なんとか18時前に帰宅できました。

本日の走行距離は315.5km。

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ETC割引の合計は850円でした。この積み重ねで、ETC装着費用がチャラに。ウッシッシ。

VTは9Rとは比べ物にならないくらいクラッチが軽くて、左手の負担が皆無です。意外だったのは、ケツが痛いことかな。後半連続走行が長かったせいもあるけど。

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