« 春スキー:菅平(2 メインの日) | トップページ | お花見サイクリング »

2013年3月17日 (日)

春スキー:菅平(3 帰りの日)

今日も6:45の目覚ましで起きて、朝食を食べ、スキーの準備とチェックアウトの準備をしていると、館内放送が。よく聞き取れなかったけど、点検でどこかのリフトが止まってる様子。

窓を開けてビックリ。白金のリフトが止まってて、何やら本格的な作業が始まってるではないですか。

Dscf1085

準備万端の格好でチェックアウト時に、フロントで聞いてみると、隣りの表太郎ゲレンデまで歩いてくださいとのこと。こんなの初めてです。スキー場の駐車場は無料と聞いたので、ダボスも視野にいれて車で移動。

子供達はダボスより昨日と同じ方が良いと言っていたし、表太郎前の駐車場に駐車スペースを見つけることができたので、そこに止めました。

Dscf1087

今日は子供達のリフト券が無料助かります。

Dscf1112

大人は3時間券(3,000円)を買ってスキー開始。

やっぱり朝一のゲレンデは雪が締まっていて滑りやすいです。

最終日は次男にもワンポイントレッスンを施し、プルークスタンス(ハの字)にしなくても曲がれるんだよというのを体感してもらうことができました。

Dscf1090avi_000021333

天狗ゲレンデの迂回コースとなる林間コースの序盤の左側に、コブ斜面があるのを長男が発見。入口からは先が見えない感じの急斜面で、どこに降りるか分からないので、案内図を確認してから行って見ることに。

裏太郎ゲレンデを滑って一番天狗寄りのリフトに乗ろうとした時にコブ斜面が見えて、ここに降りてくるんだということが分かりました。後で確認したら裏太郎チャレンジコースという名前でした。

位置関係が分かったところで、行ってみることに。妻はパスして天狗ゲレンデを滑ってると言うので、子供達に、「入口見てみて無理そうだったらやめておきな」と言うと、「多分大丈夫だと思うよ」と言いながら、躊躇せずにコブ斜面を降り始めたので、怖いもの知らずの頼もしい姿に「スゲーなこいつら」って思いました。

Dscf1095

子供達が転倒して板が外れたりした際に救助に行けるように、僕が最後尾を滑ったのですが、子供達はなんとか無事に滑り降りてました。

僕自身、久し振りに本格的なコブ斜面を滑って、気持ちが引き締まりました。

3時間券を使い切る前に、もう十分という程滑り、車を止めた表太郎下に戻って板を日なたに立てかけて、レストランで昼食。

こちら、800円の味噌ラーメンに200円の手作りチャーシューをトッピングしたものです。おいしかったですよ。

Dscf1097

食後に、撤収作業をして、13時過ぎにスキー場を出発しました。

往路では真っ暗で気付かなかった緑の恐竜の写真が撮りたかったのですが、どこら辺だったか忘れてしまって、結局気付いた時には遅く、唯一写真に収めたのは長男でした。

Imgp0700

高速に乗ってすぐの情報板では、大泉JCT~練馬IC間の渋滞情報が表示されており、裏を返せば大泉JCTまでは渋滞なしということ。

ところが、先に進むと渋滞の始まりが新座料金所に変わってました。

明日の出勤に備えて、疲れをできるだけ残さないために、途中甘楽PAから三芳PAまで妻に運転を代わってもらいました。

Dscf1125_2

上信越道は順調でしたが、関越に入ってから車が増えて、断続的な渋滞もありましたが、16時前に三芳PAに到着しました。

抹茶のジェラートを食べて、夕飯用に焼き鳥を買って再び僕の運転に戻って再出発。

新座料金所手前から渋滞。料金所を通過すると、左車線が全然流れないではないですか。この渋滞は外環の大泉料金所(+その手前の急カーブ)が原因のようでした。なぜなら本線は流れているし、外環自体は空いていたから。

新座料金所を過ぎて、外環に入る車は一番左の車線を走るのですが、マナーの悪い車が、分岐手前でどんどん割り込んでくるんで、精神衛生上よろしくありません。また、この割り込みが渋滞を助長している可能性もあるかと思います。

大分手前から車線変更できないように物理的に分離してしまえば良いのに・・・。

何だかんだ言っても18時過ぎには帰宅できました。

往復の走行距離:477.0km

Dscf1128

P.S.
今回は、スキー場からの撤収段階で板があまり濡れてなかった(気温が高くて雪は付いてない)ので、スキーケース(袋)に入れずに帰ってきたので、帰宅直後に勢いでリムーバーでの汚れ落としと、保管時の保護を兼ねてのスプレーワックスをかけて、しまっちゃいました。往復とも雪道走行はなかったので、車の下回り洗浄もなしで。

|

« 春スキー:菅平(2 メインの日) | トップページ | お花見サイクリング »

スキー」カテゴリの記事

車・ドライブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春スキー:菅平(2 メインの日) | トップページ | お花見サイクリング »