« ペットボトルロケット初打ち上げ | トップページ | 原鉄道模型博物館 »

2012年12月14日 (金)

ふたご座流星群

ふたご座流星群を見たのは初めてだと思うのですが、から10個見れました。

一昨日の夜も部屋から1個見れたので、昨晩は気合を入れて(といっても出かけるわけではなく、家からなのですが)時間をかけて観測しました。

夜10時過ぎから見始めて、なかなか見えなかったのですが、途中を入れたりする時間を除いて正味3時間ほど観測した結果、10個見ることができました。

ベランダからも見ましたが、半分以上は部屋からなので、結構狭い視野での結果です。

オリオン座周辺で多く見ました。都内は明かりが多く観測条件は悪いのですが、ベランダに出ると星自体は40個くらい見えてました。

3時間も星空を見てると、地球が自転していることを体感できます。流星群の輻射点の移動に伴って、星が流れる向きが変わっていくのも分かりました。

一般的に流星群は彗星が通った道に残したチリの帯に、地球が公転によって入っていく時にチリが大気圏に突入して燃えるという現象です。ふたご座流星群の母体となる彗星は何か調べてみたら、彗星じゃなくてファエトンという小惑星(元々は彗星だったらしい)なんですね。

|

« ペットボトルロケット初打ち上げ | トップページ | 原鉄道模型博物館 »

航空・宇宙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ペットボトルロケット初打ち上げ | トップページ | 原鉄道模型博物館 »