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2012年6月 9日 (土)

Rental Motorcycle ~ Luray Cavern

バイクをレンタルして、ルーレイ洞窟までツーリングに行ってきました。話は4月24日に遡るのですが、大学内でのパーティで知り合ったアメリカ人夫妻の奥さんの方がバイクに乗るとのことで、ツーリング企画を提案したんです。旦那さんはバイクに乗らないので車で。で、同僚の1人が便乗することに。レンタルバイク屋はネットで探したのですが、そこまでの足がないので、車で送ってもらうことに。

バイクは事前にネット予約してたので、天気が心配でしたが、最高の天気

とっても優しくてラブラブの夫妻、旅程資料まで作ってくれました。

ルートはこんな感じです。総距離202マイル(325km)。
A:アパート
B:レンタルバイク屋
C:ルーレイ洞窟
Route

朝8:30に車(ピックアップトラック)でアパートまで迎えに来てもらって、レンタルバイク屋へ。ショールームに入るとまず目に入ったのが、YAMAHA XV1900 CU RAIDER。実車で見たのは初めて。市販状態で既に理想的にカスタムされている、大好きなデザインです。
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9:00の予約でしたが、先客がいたのでちょっと待たされた後、受付で手続きをして・・・
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いよいよ実車とご対面~。僕はHarley-Davidson Fat Boy、友達はHONDA Rebelです。Fat Boyはマジョーラカラーにリペイントされていて、マフラーも社外品に交換されていてめちゃくちゃ良い音を放ってました。その大きさと重さに少々緊張しましたが、テンションは上がりまくりです。 先週、同僚がツアーでルーレイ洞窟に行っていて、彼らの情報によると、スカイラインドライブは結構寒かったとのことで、唯一の上着であるダウンジャケットを持参してましたが、とりあえず出発時点では全く不要の気温でした。
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9:45頃出発。ハイウェイを抜けて程なく田舎道へ。ワシントンからすぐにこんなに景色が変わるなんてびっくり。途中、11時過ぎに休憩がてらワイナリーに寄りました。
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とってものどかな所で、憧れのハーレーでアメリカを走っていることもあり、幸せそのものでした。
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12:20頃、目的地のルーレイ洞窟に到着。洞窟内も寒いかもしれないので、ダウンジャケットを持って行こうか迷ってたら、帰るお客さんが、いらないよって教えてくれました。
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12時を回ってましたが、皆まだそれ程お腹が空いていないということで、先に洞窟を見ることにしました。$24の入場料を払ってしばし待たされた後、中へ。待っている間、「これ、何待ってるの?」と話してたら、「多分エレベータ」との予想だったのですが、階段でした。ガイドツアーなので、定期的に出発しているようでした。中には期待を裏切らない光景が待ってました。この写真、下半分は水面に反射してるんです。もう何が反射で何が実態なのか分からなくなってきます。
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とにかく圧倒される規模です。
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アクチュエータで鍾乳石をたたいてメロディを奏でる天然パイプオルガンなるものがありました。
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コインを投げて願い事をする泉。このコイン、寄付にまわるようなことが書いてありました。
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ガイドさんが、「この後、Sunny-side up(目玉焼き)がある」と言うから何かと思ったら、本当に目玉焼きみたいな鍾乳石がありました。
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洞窟めぐりを終えて、併設のカフェで昼食。もう時間は14時近かったです。皆、ポークBBQを食べました。観光地にしては考えられないリーズナブルな値段に驚き。
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昼食後は、洞窟巡りのチケットに付いてる半券で入れるクラシックカーの博物館を見た後、ガソリンを入れてから、シェナンドー国立公園を抜けるスカイラインドライブ(通常有料なのですが、料金所で「今日は無料です」って。ラッキー。)を北上しながらツーリング。いくつか展望スポットがあるので、止まって景色を楽しみながら。得意のミニ三脚を使って集合写真。
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天気に恵まれて、本当に良かったです。
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たまに高原らしい冷たい空気の所がありましたが、ダウンジャケットとトレーナーの出番はありませんでした。
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展望スポットには景色の説明があるのですが、Appalachian Mountains[アパレイシャン マウンテンズ]の表示にびっくり。昔地理で習ったアパラチア山脈です。シェナンドー国立公園って、アパラチア山脈の中だったんですね。

道路の写真もどうぞ。
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最後の休憩に、アップルドーナツをご馳走になって、ハイウェイへ。常に車の後に友達のバイク、そして僕が最後尾という隊列だったのですが、チャンスを見計らって、安全な場所で一気に加速して車に並走して、写真撮影をリクエスト。快心のショットです。ハードコンタクトレンズ装用者としてはシールドなしのメットはチャレンジだったのですが、案の定ハイウェイは過酷でした。ハーレーにフルフェイスは似合わないので、シールド付のジェットヘルメットが理想でしたが、そのチョイスはありませんでした(若干のフルフェイスを除き、ほぼこのタイプ)。
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18:00頃アパートに着いて解散。レンタルバイクは24時間借りてるので返却は明日の9:00。今日返してしまった方が楽という話もありますが、お店17時で終わりなので。アパートのフロントには、事前にバイクを一晩止めたいという相談をしており、地下駐車場に無料で止められることを確認済みでした。明日のバイクの返却も友達がサポートしてくれます。

せっかく一晩バイクがあるので、ちょっと部屋で休憩して地図を見てルートを頭に叩き込んで、緊張のソロ走行へ。結果、シミュレーションとは全く異なるルート(途中ほぼ迷子状態)で、サンセットクルージングを楽しみました。シミュレーションでは、Washington National Cathedral→Embassy Row→Dupont Circle→National Mall (Smithsonian Museaums' Area)→Ohio Drive (Along Potomac River)というルートを想定してましたが、実際に走ったのは全然違って、Washington Circle→(near White House)→Washington Monument→National Mall(in front of American History Museum)→Verizon Center→(near U.S. Capitol)→Fish Wharf (Washington Channel)→Jefferson Memorial→Ohio Drive→(Lincoln Memorial)→(Kennedy Center)→(Water Gate)→(ここからK Streetにそれなければいけなかった)→Rock Creek→Embassy Row→Dupont Circle→M Street。

何が難しいって、左折して良い交差点かどうかの判断がつかないのと、一方通行が多いのと、サークルが慣れてないのと、警官がいっぱいいて、必要以上に緊張してしまうのとで複合的に・・・。

でも結果的に、ワシントン大聖堂以外は行ったのか?ワシントンDCの通りの名前は、南北が数字、東西がアルファベットで順番に振られてるので、完全な迷子にはならずに済みます。

1時間以内のつもりが、1時間半も走ってました。日中のツーリングと打て変わって、ダウンタウンは渋滞も多く、止まるとエンジンの熱気で足が火傷しそうでした。特に右足はマフラーからも熱せられて大変です。無事アパートの地下駐車場に戻って、付属のディスクロックもしっかりかけて、「お疲れ様でした」
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本当に夢のような1日でした。さ、お風呂入って、飲もう。

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