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2012年5月29日 (火)

Bureau of Engraving and Printing ~ Pool

今日は、研修生の1人からの要望で、授業時間を来週に分散移動することで個人研究日となりました。

そこで、平日にしか参加できないBureau of Engraving and Printing(造幣局)の見学ツアーに行ってきました。その前に個人研究のインタビュー訪問予定先から求められていた事前情報提供をすべく電話をかけて(初めてこっちで日本人以外に電話したかも。先生からの電話を取ったことは何度かあるけど。)用を済ませようと思ったらあいにく留守電。メッセージを残して出かけました。

Rosslyn駅からSmithonian駅まで地下鉄で行ってBureau of Engraving and Printingにたどり着くと、ツアー参加チケット(無料)の配布場所は建物の反対側とのことで、裏手に回ろうと歩いていると携帯が鳴りました。朝電話を掛けた相手(メールのやり取りのみで会ったことはありません)からで、すぐ電話を取って、「今大丈夫か?」と聞かれ、炎天下の道端だし、早く整理券をもらいたいのが本音ですが、面倒なことは早く済ませたかったので「大丈夫」と答え、パスポートを取り出して、個人情報を事前提供。無事用は済んで、ようやくチケットブースへ。窓口に貼られているツアー時間帯を表す紙片を見ると、最速で12:45のようなのだけど、2時間半も待たなきゃいけないのは嫌だなぁと思いつつ(疲れてたのでサクッと見て帰りたかった)、窓口で聞いてみると一人なら10:45の回に入れるとのことで、そのチケットをゲットして表側へ。というか、実はブース側(写真)が表だと思います。
P1470007

ツアー中は内部の撮影禁止ということで、入口にあったこの写真をどうぞ。$10札100万ドル分です。
P1470003

普通の印刷工場を見学(仕事で視察)したことはありますが、通貨を印刷しているところを見るのは日本円を含めて初めてなので、良い体験ができました。

隣りのU.S. Holocaust Memorial Museun(ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺をテーマとした博物館)にも興味がありましたが、絶好のプール日和ということもあり、すぐ帰ることにしました。

Rosslyn駅近くのメキシコ料理店で昼食を食べてアパートに帰り、部屋に戻る前に、土曜日にプール開きを迎えたばかりのアパートのプールの様子を覗いてみたら、プールサイドの木陰のサマーベッドで宿題をやってる同僚を発見。部屋に戻って水着に着替えて合流しました。宿題をやったり日光浴したり泳いだりと優雅な時間を過ごし、遊んでるうちに宿題が終わって得した気分。でもこのプール、更衣室もシャワーも腰洗い槽も足洗い槽もないので、衛生的にどうかと・・・。監視員が暇そうです。この先リピーターになりそうです。
P1470012

プールの後、6月9日に予定しているツーリングのために、レンタルバイクの予約をオンラインで行いました。もちろんハーレーです。ハーレーに乗りたいけど、軽快感も捨てがたいので価格的にも手頃なスポーツスターを選んだのですが、予約フォームに、希望のバイクがなかった場合の第二希望選択欄があって、値段が上がるけど、ファットボーイ(シュワルツェネッガーがターミネーター2で乗ってたやつ)を選びました。で申込ボタンをクリックしたら、いきなりカード決済まで終了した確認画面になって、何故か第一希望、第二希望ともファットボーイになっていて、高い方の値段で決済終了しちゃってました(あれ?)。多分、第二希望を選ぶ時に、別画面で価格差を確認したりしてた時に、何か起きたんでしょうね。

電話で事情を説明して、変更可能か問い合わせてみたら、第一希望をスポーツスターに変更するのは可能で、色の希望も込みで当日の車両を押さえてくれました。で、「決済額も変更になるんですよね?」と聞いたら、応対してくれてた女性が「おー、それは重要な質問ですね。確かにスポーツスターにしては多く払いすぎてますからね。今不在のマネージャーに相談してから翌日連絡します。」とのこと。明日は授業なので、メールでの連絡を要望しておきました。また、差額の返却がなくてもスポーツスターに乗りたいというわけではないので、「もしも返金不可ということなら、スポーツスターよりファットボーイを希望します。この意味分かりますよね?」と言ったら、笑いながら「ええ、よく分かりました。」って。(いや~、ちゃんと普通に会話できてんじゃん。と自己満足。)

連絡は翌日と思ってたら、今日のうちに返事がメールで届きました。残念ながら返金はできないということで、ファットボーイを押さえたということでした。本当のハーレーを味わいたいならスポーツスターは邪道という思いもあったので、これも運命ということで、当日は巨大なバイクを楽しむことにします。確か昔鈴鹿8耐に行った時にハーレーの試乗会があって、そこでファットボーイに乗ったと思うんだけど、超重かったのと、狭い試乗会場では強烈過ぎるトルクをもてあました記憶が・・・。こっちの道は広いから大丈夫だと思うけどちょっと心配。

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