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2012年2月 4日 (土)

菅平スキー旅行(その2)

2日目です。今日がスキーメインの日です。

7時に起きて朝食(バイキング)を食べ、スキーの準備。心配だったお友達の熱も下がって良かったです。

部屋の窓を開けると、白金シュワルツゲレンデのリフトが見えました。こっちから出れればいいのに、これはホテルの裏手側で、ホテル正面側の乾燥室からはぐるっと回ってこなければなりません(近いけどね)。

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前泊の強みを活かし、9時半にはゲレンデに出てました。

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リフト券(大人はリフト券付パックだったので、子供達の分)を買っていざ出陣と思ったのですが、なんだかやけに暑い。

氷点下と聞いてネックウォーマーをして出たのですが、日ざしもあって意外と暑く、今回はバックパックもしょってないので、家族4人分のネックウォーマーをホテルに置いてこようということを話してたら、お友達パパが部屋に忘れたサングラスを取りに行くというので、お願いしちゃいました。

リフト1本目の様子です。土曜日の朝ということで空いてます。

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リフトを降りたところで、とりあえずの記念撮影。心配をよそにピーカンです。同じスキー場でも吹雪いたりすると全然印象違いますからね。

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僕の完全な勘違いにより、1本目に最大斜度26度のシュワルツコースを滑らせてしまいましたが、みんな問題なく滑ってました。気を取り直して、同じリフトを乗って尾根の向こう側のファミリーコースへ。ここは最大斜度18度で、気持ち良く大回りができるので大好きです。

太郎エリアのマップを載せておきます(クリックで拡大します)。印がホテルの位置です。

Sugadaira_map

やけにスクールが多いなと思ったら、ゼッケンを見て納得。東京都スキー連盟の準指導員受験生の講習会でした。以前受けた時のことを思い出します(落ちましたけど何か)。

少しリフトが混んでいる(と言ってもほんの少し待つだけ)ので、何本か滑ってから天狗ゲレンデへ移動。すると、リフトに乗っている黄色い物体が。

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プーさんではありませんか

天狗ゲレンデは、前半が最大斜度30度の上級者コースなので、迂回(林間)コース(最大斜度15度)へ。この林間コースが子供達に大好評で、「もう1回行きたい」のアンコール。

何本も滑るうちに、「パパ達はこっち滑っていいよ」という妻の言葉に甘えて、パパ2人は天狗ゲレンデ、あとの6人は林間コースというパターンに。家族で来てこんなに本気滑りをするとはと思える程、ここは滑り応えがありました。

他のゲレンデも行ってみようと、表太郎ゲレンデの方へ。ここは前半は中級者コースだけど、後半が最大斜度26度の上級者コースになるので、子供達を迂回コースへ誘導。妻とお友達パパはそのまま表太郎ゲレンデを降りました。下で合流するつもりが、そのまま隣りの日の出ゲレンデに出てしまいました。

ゲレンデマップでは存在するはずのコースが実際にはないようなので、で連絡を取って、山頂で落ち合うことにしました。

もうお昼近かったので、そのまま白金シュワルツゲレンデへ。幼児以外はホテルのランチ券付だったので、ホテルのレストランで昼食にしました。

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いつもは食べるのが遅いうちの子も、さっさと食べて「そりで遊ぶ」と大張りきりです。

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つららを取って遊んだり・・・

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お団子屋さんごっこをしたり。

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この後再びスキータイム。15時過ぎにあがりました。お風呂に入って、部屋で飲みながらトランプで遊んだりして、18時からは夕飯(バイキング)。部屋人数分、1ドリンク198円券を購入できるので、フロントでそれを買ってからレストランに行きました。

食べてる途中でふとバイキングの料理の方を見ると、次から次へとやって来る客の数に、いったい何人泊まってるんだろう?と驚きました。

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いつもは、子供達に「早く食べなさい」と怒りながらの食事ですが、お友達と一緒というのと、バイキングだから自分で選んで取ってるというのにもごまかされて?今回は食べる遅さで怒ることはありませんでした。

夕食後は部屋飲み。と言っても、僕は日曜の花粉症発症を皮切りに(?)、月~火と鼻風邪を引いて病み上がりの体が不安だったのでほとんど飲みませんでしたが。実はここ菅平は、過去に熱を出したり試験に落ちたりと鬼門のスキー場なもんで。だから、今回の企画にあたり、菅平でいいのか?(「菅平はファミリー向けなのか?」という疑問を含め)と自問自答してたのですが、結果的にはバッチリだったようです。

大人がおしゃべりしている間、子供達はトランプやDSで遊んでました。

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22時頃、見るからに眠そうだったので、「まだ遊ぶ」と言ううちの子達を無理やり連れて自分達の部屋に戻りました。子供達は、お友達と一緒で、テンション上がりっぱなしです。

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