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2012年1月 6日 (金)

ノルン水上スキー場に行って来ました。

先週に引き続き、今シーズン2度目のスキーに、再びノルン水上スキー場に行って来ました。

前回家族にも好評だったので、しばらくホームゲレンデになりそうな感じです。

5:40頃家を出て、外環から関越へ。

道路は至って順調で、7時過ぎに上里SAに着き、レストランで朝食。前回の教訓から(?)、今回は4人ともモーニングビュッフェ(大人@880、子供@660)。

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8時20分頃、上里SAを出発。その後も道路は順調で、9時過ぎに水上ICを出て一般道へ。ノルン水上はICからとても近いのですが、急勾配を登ります。今回はご覧のとおり積雪がありました。第1駐車場に入れるといいなぁ。

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願いは叶って、晴れて第一駐車場に止めることができました(9:15頃到着)。そして、ラッキーなことに順番的に一番手前側スペースで、ゲレンデに出やすいポジションでした。

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すぐ隣りにそりゲレンデがあって、子供達を先に着替えさせて、持参したそりで遊ばせました。前回も一応持参してたのですが使わず、今回も使わないかなと思いつつ念のため積んで来て大正解でした。

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前回より早くスキーを開始できそうだったのですが、そりをしまったり、トイレに行ったりとしているうちに、結局10時過ぎにリフトに乗り始めました。

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前回も空いてましたが、今回は輪をかけて空いてました。平日ですからね。仕事をさぼった甲斐がありました。

前回より次男が恐怖心を克服できたようで、斜度がきつくても果敢に滑ってました。

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長男は相変わらず教わるのが嫌いなのですが、外足の使い方がなかなか良い感じなので、パラレルへの移行を促すべく、シュテムターンをやらせてみました。なんとなくそれっぽいのができてしまったりするのですが、ターンの時に極端に開脚するのが気になるところ。頭で理解するタイプではないので、体で何か感じ取ってくれるのを待つしかないかな。

今回もとっても良い天気。遠くの山々の絶景に広々としたゲレンデ(それにしても空いてる)。奥日光やカムイより、こういうスキー場で滑ってる方が確実に上達しそうです。

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昼のピーク時期にレストランに入りましたが、余裕で席が取れました。

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午後は、前回滑ってないBコースに行ってみることに。と思ったらAとBの分岐点で右側に入っていく人が・・・。ゲレンデマップには明示されてないのですが、Cコースに抜ける連絡コースでした。ちょっと林間コースっぽく、次男はとても気に入ってました。

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この後Bコースに行ってみましたが、前回次男が大苦戦したAコースに比べたら楽勝でした。少しバーンが硬くて荒れてて滑り易くはなかったですが。

ゲレンデマップで見ると、AもBも「とても難しいコース」という色分けなのですが、第1クワッドリフトを降りたところにあるコースの方角を示す矢印看板によると、Cコースが「難しいコース(Difficult)」、Bコースが「とても難しいコース(Very Difficult)」、Aコースが「上級者専用(Expert Only)」ってなってました。次男も懲りてましたし、僕も次男の板を担いで付き合うのは回避したかったので、今回Aコースは遠慮しておきました。

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今回は15時にあがると決めてたので、予定通り15時にスキー終了。せこい言い方をすると、1日券のもとは十分に取れてます。ご覧のとおりホントに車のすぐ脇がそりゲレンデなので、後片付け中にそりで遊んでもらうことにしました。昼過ぎにそりがしたいと言っていた次男も満足です。

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プレマシーに乗り換えてから、スキーを中積みにしているのですが、今シーズンは僕の板も中通路ではなくトランクに斜め積みにしてます(短い板だからなせる業ですが)。ただ、中積みだと拭いてスキーケースにしまって載せて、帰宅後スキーケースから出して干してというのが少々わずらわしいです。スキーキャリアの時は、拭かずに積んで帰ってたので。16時過ぎにスキー場を後にし、前回同様日帰り温泉へ。

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16時半頃、上牧風和の湯到着。前回は真っ暗でしたが、今回は明るいうちに到着し、駐車場の車の台数からしても空いてそうでした。元々安いのに、大人はリフト券でさらに割引になる(大人@550→@450、子供@300)のがうれしいです。ただ、スキー場に行くより、ここに行く方が、狭い坂&積雪で運転には要注意です。

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湯上り恒例となった、ドリンクタイム。休憩スペースも貸切状態でした。

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17時半頃、温泉を出発して帰路につきました。復路も渋滞はなく、18時前に赤城高原SAに到着。レストランも空いててすぐに入れました。今回は、料理長自慢の手作りハンバーグをいただきました。いかにも手作りというおいしいハンバーグでした。

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18時50分頃、赤城高原SAを出発。快適な高速道路を走り、そのまま家まで行けちゃいそうでしたが、1時間程走ったところで三芳PAで小休止。

希望帰宅時刻ピッタシの21時に帰宅できました。すごく有意義な年休活用でした。

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今回の走行距離:380.7km(オドメータ:15,636km)

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