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2012年1月26日 (木)

石油ファンヒーター大手術

うちの石油ファンヒーターが一昨日壊れました。

 

運転ボタンを押してしばらくすると、通常なら点火するタイミングで点火せずに、灯油臭いガスが出てくるのです。

色々調べた結果、霧状になった灯油が燃えずにそのままファンの送風に乗って出てきているようです。このときの部屋の灯油臭さは尋常じゃありません。

 

ということは、燃料系は問題なく、点火するための火花が飛んでいないだけではないかと踏んで、分解清掃を試みました。

 

必要最小限の分解にとどめたかったのですが、燃焼室を開けるには、結局ここまでばらすことになりました。

 

120126_1

 

バーナー部分は意外ときれいで、今回故障の原因と思われる部分がココ

 

120126_2

 

スパークを飛ばす先端部分に大きなカーボンの塊が付いてました。これを除去して清掃。

 

ここまで分解したのは初めてなので、ついでに掃除機でほこりも吸い取りました。

 

組み立て後、燃えたり爆発したりしないかと(するわけないじゃん)ドキドキしながら、運転ボタンをポチッ。

 

120126_3

 

実はこれで直るかどうかは自分でも半信半疑だったのですが、見事に点火。故障中エアコンでしのいでいたのですが、比較にならない強力な熱風です。

 

ネジが一本余ったのはご愛嬌、ということで。

 

120126_4

 

子供達は、バラバラのファンヒータを見たまま寝室に行ったので、明日の朝起きたら、「パパすご~い!」ってなるかな?

 

あ、良い子は絶対に真似しないでくださいね。

 

P.S.追い討ちをかけるように、今日コタツ(汎用電熱器部分)が壊れました。10月に買ったばかりなのに・・・。こっちも自分でできる調査はしてみたものの、直せそうにない。保障期間中だけど、ア○ゾンで買ったから、メーカに直接問い合わせなきゃ。

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